2021 / 07 / 23

五郎一でアイドルが働きます!(動画あり)

ありがたいことに、この連休は忙しくさせていただいております。

(例年に比べればまだまだですが)

この1年以上つづくコロナ問題のひとつで、私たち飲食業(他の業種もですが)が抱えている問題が「人」問題です。

普通に営業ができない中で普通に雇用ができるわけありません。

売上が上がらないからといって給料を払わなくていいわけもなく、そこで活用するのが「雇用調整助成金」なのですが、これまた中小企業や個人経営者の方にはなかなかハードルの高い助成金でして。

徐々に手続きが簡易的にはなりましたが、当初は社会保険労務士の方でも手を焼くような代物でした。

【雇用調整助成金とは。メチャクチャ簡単に言うと、お店で働いた時(実労)はお店が給料を払い、コロナのため働く日が休みになった時は国が給料を払ってくれる制度。売上がないのにシフト(実労)に入れちゃうと会社のお金がどんどん減っちゃうよってこと】

うちの会社はといいますと社労士(社会保険労務士)の先生が非常に良くしてくださったお陰でなんとか雇用調整助成金を活用することができ、社員、パートアルバイトさんにお給料を支払うことができました。(先生、ありがとうございました!)

と、ここまではいいのですが私の言う「人」問題とは、「お給料は払い続けても労働が伴わないと人って離れていっちゃうよね問題」です。

ん? お給料は払ってるのに辞めちゃうの??

売上が上がらず社員だけで営業をしてた時期がありました。

もちろん雇調金(雇用調整助成金)を使いパートアルバイトさんにはお給料を支払っていました。あるとき博多の先輩経営者が「アルバイトの離職をなくすために売上がなくてもシフト(実労させる)に入れるんだよ」って言うんです。

雇調金でお給料を支払ってても、いざお店が忙しくなってきた時にはアルバイトが戻ってこないと言うんです。

もう一度言います。

働かない(働けない)アルバイトに給料だけを払ってても、いざ必要な時には戻ってこない。

不思議なこと言うもんだなーって思いながらその瞬間は「そうですよねー」と聞いてましたが(先輩スミマセン!)、実際にあるんです!

うちの会社はまだ少ない方ですが、大変なお店も多いと思います。

理由はいろいろあると思います。

ダブルワークを初めて結局はそっちの方(実労の方)にいっちゃうとか、めんどくさくなっちゃうとか。あとはお店側の問題もあると思います。使いやすいアルバイトにシフトが集中し他のアルバイトが離れていくとか。

雇用って本当に難しいですね。勉強になりました。

そんなことがあったからではありませんが、この度、五郎一ではアイドルをアルバイトに採用しました!(意味不明)

今回、前置きがメチャクチャ長くなりました。(飯田くん、ゴメン)

この度、岩田産業、SoftBankRoboticsさんからのお話で配膳ロボット[SERVI]を期間限定で使用する運びとなりました。

場所は「炭火焼鳥と博多水炊き 五郎一」、期間は1週間です。

この子、メチャクチャかわいいんです!

人間工学がスゴい!(よくわからんけど)

昔の漫画に出てくるようなカクカク動く機械的なロボットではないんです。

愛嬌があると言うか、なんと言うか。

人とロボットとの共存ってすぐそこまで来てるんだと、この大分で感じることができました。(試運転の時ね)

その[SERVI]ちゃんが7月26日(月)から1週間、五郎一で働きます。

近未来を感じてみませんか^_^

皆様のご来店をサーヴィーちゃんとスタッフ一同、心よりお待ちしております。

「サーヴィーちゃん」動画

以上でーす!

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