2021 / 07 / 28

鳥といえば・・・焼鳥でしょ!

自分の気持ちは正確に相手に伝えたいですよね。

恋愛の話です。(笑。今日はやめておこう)

仕事上でもそうです。

挨拶の仕方やお客様に対する接し方、焼き台に立つ心構えなど日常業務における大切なことや、会社の方針や今後の取り組み、そこに対する私の思いなど、これからの会社の方向性に関する大切な話は、仕事仲間にはきちんと伝えたいですよね。

では何回言ったら伝わるのか。

答えは400回〜500回だそうです。(ハイ。ググりました。)

ですので2、3回言ったくらいで相手に伝わっている気になってたら上司(恋人)失格です。疎まれても煙たがられても大切なことは400回以上伝える続ける努力が必要なのです。(愛してるって言い続けるのです!)

相手の成長や会社の未来のためであるとはいえ

これはしんどい!

一方、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば人は動かじ」の名言がありますが、ここでは最初に「やってみせ」がきています。

この「やってみせ」という行動を取ると2、3回の「言って聞かせて」で伝わるそうです。

これは「シニフィエ」と「シニフィアン」という考え方からくるものだそうですが、詳しく知りたい方はググってください。

簡単に言えばシニフィエが映像、シニフィアンは記号です。

鳥というシニフィアン(記号)が与えられた時、カラスというシニフィエ(映像)が出てくる人もいればインコというシニフィエ(映像)が出てくる人もいます。

シニフィアンに対して、シニフィエは人によって異なるからアウトプットも違ってきます。

そこで最初にシニフィエ(映像)の統一を図っておけば、ただ言って聞かせるよりもはるかに早くそして確実に相手に伝わるのだそうです。

なんかカッコつけて横文字使って説明しましたが、要は「具体例を示し伝えなさい」ということだと思います。

「そんな挨拶は違う!」じゃなくて「こうやって挨拶するんだよ」とか、「焼鳥の焼き方が違う!」じゃなくて「こうやって焼くんだよ」という感じでシニフィエを示して伝えるのです。

会社の方向性や今後の取り組みなども言葉で500回伝えるよりも具体的に「2年後にはこんなお店を作る」「5年後には大分の郊外に8店舗作って年商◯○億円達成する!」というイメージ図を実際に作ってみんなで共有したらいいと思います。

このブログもうちのスタッフに対しての「伝える」手段のひとつです。

大切なことは角度を変えてちょいちょい書いていきます。

ということで、これからは口うるさく言い続ける努力をします。また、具体例を示し伝える努力をします。しんどいけどね。笑

幹部社員も他の社員も頑張るんだよ。一緒に成長するで。

私の鳥のシニフィエは焼鳥ですね^_^

以上でーす!

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