2021 / 09 / 01

自走集団


本題に入る前にひとこと。

 
 
最近ブログの更新を怠っておりました。
 
 
何故かって。
 
 
とくに理由はございません。笑
 
 
強いて言うなら「月が見えなかったから」。(なんじゃそりゃ!)
 
 
いや、マジでそんな感じなんです。笑
 
 
 
 
 
 
ということで本題に入ります。
 
 
 
社員を雇うということは、その人の「人生」を預かるということです。
 
 
社員だけではない。アルバイトだって同じことです。
 
 
(エライこっちゃやでー、社長はん。)
 
 
そこまで考えなくていいんじゃないっていう人がいるけど、私は考えます。(そうは見えないと思うけど。笑)
 
 
もちろん、経営者のほとんどの方は同じ考えだと思います。というより、私よりしっかりとした考えを持たれている方がほとんどでしょう。
 
 
この有限会社コアカンパニーにも社員、パート、アルバイト合わせると数十名の仲間がいます。
 
 
会社とは、その人たちの人生を乗せた大きな船のようなもの。
 
 
言わば運命共同体。
 
 
ま、これは昔からの言い古されてきた言葉ですね。
 
 
この大きな船を、このコロナ禍の中を沈没させぬよう舵取りをしなければなりません。
 
 
 
 
さあ、どうする
 
 
 
 
今、ネットで「コロナ後の世界」なんてググればいろんな見解が書かれています。
 
 
おそらく間違いなく言えることは、コロナ流行前の世界には戻らないということでしょう。
 
 
そのことを踏まえて私たちは今を生きなければいけません。
 
 
今の事業を今のやり方のままでいくのか。それともマイナーチェンジをするのか、フルモデルチェンジが必要なのか。もしくは他の業種とのハイブリッド型なのか。はたまた全く別の業種転換なのか。
 
 

どちらにしろ、何かしらのアクションが必要だと思います。

コロナ流行前のやり方を、まるで嵐が去るのを待つかのように身を潜めて我慢の営業を続けても、いざアフターコロナの新しい風が吹き始めた時に上手く風に乗ることはでません。

起こってしまったことは仕方ありません。
アフターコロナを余裕で生きるために、まずは自分自身がしっかり学び、会社の成長に繋がるよう行動していきたいと思います。(マジメか!)

社員の皆んな、お店の成長のために自走できるチーム作りができると最高だと思います。

「2020年のコロナパンデミックがきっかけで有限会社コアカンパニーは変わったんだよ」なんて会話が10年後にできるよう、このコロナというピンチをチャンスに変えていきましょう。

ねむい。

ねむ過ぎる。

以上でーす!

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